単価交渉/評価方法

評価方法

リクラシでは、案件単価を明確にすることでエンジニアとしての市場価値を可視化しています。評価は一部の判断だけで決まらないよう、リーダー→マネージャー→代表という複数段階のチェック体制で精査。会社都合の偏った評価にならない仕組みを整えています。あわせて、定期的な満足度チェックと営業ヒアリングを通じて、不安・不満ややりがいを継続的に把握し、納得感のある評価につなげています。

単価交渉

スキルや経験に応じて単価が上がれば、その成果が報酬にも反映される「単価連動制」を取り入れています。交渉にあたっては、エンジニア自身が「その案件で何ができるようになったのか」を明確に伝えることを大切にしています。主体的に業務を取りに行き、担当範囲を広げていくことで顧客からの信頼を獲得し、それが単価アップ・報酬アップへとつながる——頑張りが正当な対価で報われる仕組みです。

案件選択

エンジニアが内容を確認したうえで参画案件を選べる「案件選択制」を導入しています。詳細なヒアリングで希望やキャリアプランを把握したうえで案件を探索し、複数の選択肢がある場合は優先順位をエンジニア自身が決定。一方的なアサインではなく、本人の意向を第一優先にしています。全国各地の案件に対応しており、地方移住の場合も案件紹介が可能です。参画後も1週間後のヒアリングや月1回の定期コミュニケーションで継続的にフォローします。

参画する案件だけでなく、案件の終了タイミングもエンジニア自身で決められます。「この技術を習得したから次の領域へ挑戦したい」「目指すキャリアに合わせて経験を積み替えたい」——そんな意思を尊重し、惰性で同じ案件に留まることなく、自分の描くキャリアに沿って案件を選び直していけます。案件の入口から出口まで主体的にコントロールできることが、納得感のあるキャリア形成につながります。

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